プロテクションフィルムとはあなたの愛車を飛び石などのキズや汚れ、紫外線等から守る特殊フィルムです。

現在プロテクションフィルムはXPEL社製や3M製のアメリカ製の商品が主流となり数社から発売されております。 当社の取り扱うSyncsgieldは洗車の王国と日本のフィルム関連製造企業数社とが共同で開発した製品になります。

もちろん!開発から製造すべてを国内でおこなっています。

施工後にお渡しする保証書にあるシリアルナンバーを専用サイトで入力していただければ、施工日や施工会社等がわかるようになっており、保険の請求の際にも安心してご利用いただけます。

Syncshield の最大の特徴は、耐キズ性能です。細かなキズ(スクラッチ)などが発生した際に、フィルム自体が自己修復する機能をもっているため、細かなキズの発生をほぼ防ぐことができます。これは全く新しい技術で、ソフトコーティングと呼ばれています。

ウィンドウフィルムやスマートフォンの保護フィルムに採用されてきたハードコーティングとは全く逆の考え方から生まれました。しかも、瞬時にキズの修復が可能です。動画をご覧ください。ワイヤーブラシで発生したキズが瞬時に修復されているのがご覧いただけるはずです。 さらに、多くの他社製品が、キズを修復する為に熱を必要とするのに対し、Syncshieldは常温域での自己修復を可能としました。

また他社製品と違い1枚のフィルムで施工するので継ぎ目のない綺麗な施工になります。

撥水仕様のみでなく親水タイプもございますのでお問合せ下さい。

メリット① 耐キズ性能

上に書いてあるように当社の取り扱う国産のプロテクションフィルムは耐キズ性能に優れており、ワイヤーブラシ等でのキズも瞬時に修復してしいます。
実際に当社でご覧になっていただければその凄さが実感できるかと思います。
普段つく細かいキズやドアカップの爪痕のキズなどがなくなります。コーティングと違い洗車機に入れてもキズがつく心配がございません。

メリット② 撥水性能

Syncshield は、非常に優秀な撥水性能を発揮します。水接触角の測定試験では、110℃を記録しています。これは、撥水型ガラスコーティング剤と同等の撥水性能です。したがって、既存のガラスコーティング剤やワックスなどを使用する必要は全くありません。

メリット③ 撥油性能

自動車には、道路のアスファルトなどから飛んでくる、タールやピッチなどの脂汚れが付着します。さらに、排気ガスに含まれる脂汚れも自動車が汚れる要因の一つです。これらの油汚れのこびり付きを防ぐため、撥油性能を強化しました。ヘキサデカンを用いての接触角測定試験では、撥油性能65℃を記録しました。動画は、エアゾール式のエンジンパーツクリーナーを吹き掛けた様子です。

 

メリット④ 耐溶剤性能

自動車には、日頃から様々な油汚れが付着します。タールやピッチだけでなく、整備作業中にクリーナーが掛かってしまったり、給油中にガソリンが掛かってしまったりなど様々です。それらの油に含まれる有機溶剤は、PPFに致命的なシミを発生させます。Syncshield は、撥油性能だけでなく、耐溶剤性能も強力しました。この動画は、これまで紹介した各性能について、テストを実施した様子を撮影したものです。